高校生の息子が、携帯電話をスマートフォンに買い換えて欲しいと言い出した。新しい携帯電話を買ってまだ、一年たってないので、即、却下した。息子が言うには、友だちが持っていて、アプリがすごく楽しいらしい。アプリってなんだろうと思いつつ、息子に聞く気にもならなかった。つい最近、息子は携帯でゲームをしているらしいことを知った。時間や場所を選べば、それは禁止する気はないが、のめりこんでしまうのは困るので、ちゃんと息子と話をした。
息子もそれは分かっているので、利用するゲームは危険のないものだと言っていた。今はネット社会だ。よくもあり悪くもある。情報が早くていいことだが、情報に踊らされることになりかねない世界でもある。使いこなすことがあっても依存してはいけない。そのへんをどこまで管理できるか、こどもを危険から守ることは親の務めだ。そうはいっても、楽しいことはさせてやりたい。アプリが楽しいなら、私も興味が湧く。私の携帯もまだ、スマートフォンではないのだ。
スマートフォンは、便利なのだろうか、楽しいのだろうか、使いにくくはないだろうかなど、自分が買う時は迷いに迷うだろうと思う。しかし、若い息子は迷うことはない。友だちからの情報で、アプリの楽しいことが一番で、ほかの事は気にしないらしい。今、息子は部活を頑張っている。あと、勉強を頑張って結果を出せれれば、スマートフォンを考えないこともない。それを息子に言うと、目を輝かせて頑張ると言う。勉強の結果がでてから、スマートフォンの買い替えを検討しようと思っている。